看護師学校を卒業し、看護師の資格をとり、看護師として勤務し、慣れたところで運良く結婚、そして出産。看護師の職からしばらく離れていました。
看護師職を離れてから、いろいろなことを考えさせられました。実は、看護師職を離れる直前は、仕事に対する不信感やしんどさが溜まってしまい、よどんだ気持ちで仕事をしていました。辞めたときには、正直なところほっとしたといっても過言ではないくらいでした。
それが、人生の大きな節目をいくつか越えてきて、今、「こんなふうに」仕事をがんばりたいという気持ちがわいてきています。大切な人ができると、見慣れた光景でもこんなに違って見えるものなんですね。はじめは、「へえ」くらいの発見が多かったのですが、その「へえ」が数を重ねるたびに、「なるほど」にかわっていったのです。看護師職を続けていたとき、時折出会う「すてきな先輩」や「こんな風にできたら喜ばれるのに」。自分もそうなりたいと思っていたのに、まったく手が届かない。「お母さんになればわかるよ」なんていわれたこともあったのですが、時を経て、自分の経験や考え方、視野の広さが徐々に変化していき、今、そのとおりだな、と思います。それと同時にそのきもちは「こんな風に仕事をしたい」「いまなら、こういう行動もとれるのに」という前向きな気持ちがどんどんとわいてきました。一緒に働いていた仲間のことも、今の自分なら、もっと生かしあえるように、自分もかわりつつあるのを実感しています。
そんなときにたまたま目にしたのが、看護師の求人サイト。私が参考にしたのは、自分も知っている実績ある会社さんの「看護師の求人・募集なら、リクルートナースバンク|高待遇の転職情報を網羅」でした。
看護師の求人は、今まさに進化をしていて、それぞれの人がそれぞれを生かしあえるような仕組みがあるんですね。自分が目指す人間像もそれなので、こういった世間の流れを大変うれしく感じています。